宮間あや選手&なでしこジャパン応援ブログ

なでしこジャパン、岡山湯郷Belle、宮間あや選手の応援ブログです。

2016年08月

リオ五輪雑感とか。

楽しかったオリンピックが終わりました。

なでしこ出てたら、胃が痛くて毎試合正座&寝不足の日々、って感じなのである意味修行のようですが、今回は純粋に楽しめた五輪でした。
・・・って言うのかと思ったら、結局色んな競技応援しちゃって、寝不足の日々を過ごすことに。


今日はサッカーから離れて、リオオリンピック、ココロに残った競技の雑感(^^)



◆アカツキファイブ(女子バスケットボール)

ベスト8。私が個人的に一番エキサイトした種目。

バスケは中高でやってたので、ちょっと話題になったら見る、くらいの距離感だったんですが、同じあやファンの方の激推しにより壮行試合くらいから見始めました。

好きなのはキャプテンの吉田亜沙美選手なんですが、4番ポジションの渡嘉敷来夢選手!!日本にこんな選手がいるの?!って、じっくりプレーみた私は衝撃でして。

このブログ見て下さってる方は女子サッカーファンの方が多いと思うんですが、今の女子バスケ、女子サッカーファンの心をつかむチームだと思いますので、東京五輪に向けてぜひチェックしてみてください。激推ししときます(笑)



◆セブンズ(男子7人制ラグビー)

4位!!正直いって、(失礼ですけど)全敗して帰るものだと思ってたので予想外の健闘でした。これ快挙ですけど、イマイチ扱いは小さかったですね。。

15人制ラグビーと兼任してる選手がけっこういるので、これセブンズとしっかり切り離して、東京に向けて強化するのもひとつなんじゃないですかね?



◆レスリング

吉田沙保里に足りないものは宿命のライバルか名勝負か?強すぎて逆に記憶に残らないな~、なんてお気楽に思っていたロンドン。

ご本人は全力で金を獲りに行ってたので、こんなことを言うのは失礼だと重々承知ですが、今回の銀メダルで改めてその偉大さを知らしめた・・・そんな気がします。勝ってニュースにならない、負けて大ニュースになることこそ、この人の偉大さなのだと。

あの涙は、きっとその強さ・偉大さとともに語られることでしょう。

全然レスリング見てない素人の意見ですみません。
今回一番、心に刻まれた姿でありました。



◆卓球

卓球女子団体の準決勝の日、ちょうど帰省途中でサービスエリアにいたんです。そしたら、テレビの前人だかり。福原愛の試合でした。月並みですが、これほど愛される選手ってなかなかいないなぁと思います。浅田真央ちゃんくらい?

銅メダル獲得後、「苦しい苦しい五輪でした」ってコメントしていたけど、多分このコメント、なんとか銅を獲って終われたからこそのコメントで、負けていたらこの人ってこのコメントしないんだと思う。そんな人柄に対する全幅の信頼というか・・・ほんとに心根がまっすぐなんだろうと思います。

正直、団体戦で福原愛が貢献できていたかというと、プレーの面ではそんなことはなくて、本人にとってもほろ苦いメダルなんじゃないかなって。「おめでとう」というよりは「お疲れ様です」って言ってあげたい、そんな感じです。

しかし、かすみちゃんかっこいい。で、みまちゃんが餅みたいでほんと可愛くて癒されました。



◆男子400mリレー

銀メダル。
え?!って感じでした。
こんな距離の陸上競技で、まさかメダル取れるなんてまったく思ってなかったです。というか種族的に無理なんだと思ってた(笑)不可能はないんですね・・・。



◆雑感。


オリンピックって4年に一度なので、それなりに年を重ねることで見えてくるものも変わってきます。

今回は、勝者である金メダリストはどう切り取ってもサマになるけど、銀や銅は玉虫色だな。なんて思ったオリンピックでした。

銀は金には勝てないけど、尊敬するライバルに負けた清々しい笑顔や、あと一歩届かなかった悔しさに号泣する姿は、何より美しいスポーツの横顔だと思います。なかには勝者をディスるバッドルーザーもいますが。

挑戦する気持ち、チームメイトや対戦相手を思いやる心、勝負所に賭けるメンタル。
長い戦いを戦うためのマネジメントや、4年間で重ねた成長・・・見どころは数知れずあって、やっぱりスポーツ観戦は面白いなと思います。エキサイティングな日々をありがとうございました!

アスリートのような壮大な道のりではありませんが、次の東京まで、私もコツコツ日々を積み重ねていこう。



さてさて、なでしこリーグ再開ももうすぐ。思い返せば2011年のワールドカップで宮間あやのファンになり、ロンドンでの戦いを見て、岡山へ足を運ぶようになったのが4年前のことでした。

応援しているベルはなかなか難しい問題に直面してますが、どう考えても個人的な結論は「応援する」以外の選択肢がないので(笑)、懲りずに、サポしていこうと思います。


湯郷ベルの結論は斜め上だった

最初、発表を見たとき率直な感想は「なんだそれ」で。とりあえず真っ白なアタマで試みてみたのが、

頭の中にエトピリカ流して、
「これが新しいスタートだ…」って脳内ナレーション流しながら
退団と残留のコメント読んでみること。

なんか劇的な第二のスタートとか、「それでも進み続けるベル!」みたいなポジティブな気持ちにならないもんかなーと思ったんですが、

思いのほか、全然情熱大陸にならなかったです(´・ω・`)


さてさて。

待ちに待った結論はといえば、

宮間あや残留、
福元美穂、松岡実希、高橋佐智江、葛間理代、退団。


経緯や理由、選手たちの生の声などの情報はとても少ないので、落としどころの良しあしは「わからない」が正直なところです。そこは当事者たちが責任もって判断して、そのあとは全うするだけだと思う。

そりゃ、関係者とか残った選手たちのこととか色々あるだろうし全部は話せないかもしれないけど、事ここに至っては、やりたいように判断して、その理由をきちんと話す。
聞かれた質問には全部答える
それだけでいいと思うのよ。シンプルで

でも、チームを去るメンバー、特に福ちゃんのコメントからは無念さや悔しさが感じ取れて、それが悲しかったです。「話せない事情」って、何だろう(闇深そう…なんで宮間さんだけ残るんだろうとか)。

これだけ貢献してきた選手たちが、きちんとした説明もなくホームページコメントだけで去ってしまうのか…

残留して前向きに頑張るにしては宮間さんのコメントもあっさりしすぎてるし、何より、両膝半月板の手術してたなんて今はじめて知ったんですけど?!
で、なぜ退団選手にいきなり葛間選手も入ってるの?!


一番おいおいと思っているのは、これだけの騒動の結果、何一つ前進しているように思えないこと…

今日の発表が、何であれ「新しいスタート」を感じさせるものであればまだよかったんですけど、あまりそれは感じられなかった発表だったと思いますし、それは新体制になった人たち早速やらかしてると思う。。。


課題はたくさんあるにせよ、今日の会見では最低限「新しいスタート」「風通しよくします!」の気合いとか、情報開示がないといけなかったんじゃないかなと。そして、貢献してきた選手たちに対するリスペクトも必要だったんじゃないかなと。
だって、監督必要だし補強もきっと、必要ですもん。
ベルの騒動見た上で今日の会見の内容を見て、ベルに来たいと思う人、いる?!
私なら、この期に及んでこんな風通し悪そうなトコ、腰が引けると思う


クラブ運営なんて何一つわからないけど、単純に「いやいやバカにすんな」ってつい思っちゃって、ああ、こういう無力感や脱力感に、何年間も向き合わざるを得なかったのかな、なんて想像してしまった。

いやいや、チーム応援するって、一筋縄ではいかないですねぇ・・・・・(ベルが特別なのか)
そんなこと言ってても宮間あやのことはもちろんずっと追いかけるし、ベルも応援しちゃうんだと思いますが。



朝起きたとき、その日いちばんやりたいこと、サッカーなんだろうか。
最後までサッカーはあやちゃんを裏切らないだろうか。
名言が今、頭の中ぐるぐる回っています・・・・






思うこといろいろ。

衝撃の木曜日から早、5日?
まだ一週間たってないことに驚きなような、そうでないような。

最初は、なんで?なんで今?って思いましたが、細かい経過や真相なんて、一ファンで、コアなサポーターでもない私にはわかりません。ただ一連の流れを見て、選手側が「フロントの刷新」を求めているなら、それはそれで腑に落ちることが多いなぁと思いました。


ほんと個人的な考えなので、不快に思われる方もいらっしゃるかもしれませんが、今日はいちサポーターとして思うこと書き残しておきます。


いま願うことは、宮間さんはサッカーを楽しめる場所でやってほしい。
ベルの選手たちも、いい環境でサッカーをしてほしい。

その場所が交わればもちろん幸せだけど、交わるか交わらないかは、どちらが最善なのかはわかりません。

もちろん、福ちゃんやミキちゃん、さちえさんに対しても同じことを思います。
それが正直な今の気持ち。

まあでも、事ここに至っては、ある程度情報が明らかになってくれば、あるべき場所に落ち着いてくれるんじゃないかな、と思ったり。ベルの母体が本気を出してくれたらさらにいいチームになっていくでしょうし、どうにも力不足であれば・・・・どうなるのかな。

でも、この騒動がなかったら、ベルはいつかは避けられない「宮間さんの引退」に向けてゆっくり沈んでいく可能性が高かったように思えて。
もう起こっちゃったことは取り返せないから、本田さんの言葉を借りて言えば「よかったと思えるような結末」になるといいですね。



ぜんぜん宮間さんに関係ない話ですが、この騒動を追う中で思い出したのが、前職を辞めたときのこと。

私は29歳のときに前職を退職してるんですが、規模の大きくない会社でIT系で29歳っていうとけっこう働き盛りな扱いで、(すごく小さいですが)プロジェクトの責任者をしていたんです。

辞めようと思った理由は、わりとありきたりで。
マネジメント層と意見合わないことが多くて、人員不足やリソース不足をどれだけ訴えてもずっと黙殺でひたすら激務、なおかつプロジェクト内の人間環境も微妙・・・

そんな中、転勤族の夫と結婚したこともあって、プロジェクトとして区切りの時期を待って退職しました。
ちょうど声をかけられたこともあり、転勤についていきながらでも続けられる、個人で仕事する道を探そうと思って。


半年くらいかけて辞めたので一応円満退職ではありましたが、「今辞めたら絶対後悔する」「投げ出すようにしか見えない」「ここで投げ出したらずっと投げ出す人生になるぞ」「今までやってきた貢献も全部パーになる」「クライアントからの見え方も良くない」なんて、時には優しく、時には脅しかってレベルで、散々、慰留されました。

まあ確かに、クライアントさんからの見え方は内部のごたごたで責任者が辞めるって確実に印象悪いし、大きな納品を終えた区切りの時期とはいえ、最後までコンプリートしてないから投げ出すって言われても仕方ない。
お世話になった先輩や同僚の中には、退職で疎遠になった人もいます。


でも、そんな影響や「見られ方」は重々分かっていたけど、そのまま続けてても消耗する方が多いと思ったので辞めました。
まあ頑張れば、「責任感のある奴」とか「やり切る人」とか思ってもらえるかもしれませんが、人生レベルで誰かに責任とってもらえるものではないですもん。

結果論ではありますけど、紆余曲折あったものの、今独立して仕事していけてるので一ミリも後悔していません。あいつは逃げた奴だ、と思われていたとしても。
年収は下がったので、この先何年かかけてでも、会社員時代の年収を超えたいなっていうのが今の野望。


・・・・と、そんな経験をしてるのでなおさら、どれだけ偉大でも一サッカー選手なんだから最終的には好きにすればいいと思ってます。影響とかは、誰に言われなくても本人たちが一番分かってるんじゃないかと思いますし。

慰留もいいけど、知事やら市長やらスポンサーやらのコメントが次々に出てくるのは、一人のサッカー選手に対して重すぎない?笑


考えちゃうのは仕方ないけど、色んな人のことを考え始めればキリがない。

残る選手のことは巻き込まれる感じで可哀想だなと最初思ってたけど、彼女たちだって当事者で、湯郷ベルでプレーすることを選んだのは彼女たち自身。

何より、土曜日の試合経過を追っていて「若手選手が可哀想」っていうのは彼女たちにちょっと失礼かなって思いました。一部でプレーしてる矜持もあるでしょうし、そんなに弱くはない・・・底力を見せてもらった気がしたので。「あ、可哀想とか思ってすいませんでした」ってちょっと思った(それが嬉しかったです)


まあ、何が言いたいのかさっぱり分からなくなってきましたが、

宮間あやや福元美穂のこれまでの行動や言動、やってきたことから考えると、自分たちだけの為に起こした行動だとは思えない。私が書くとどうしてもあやちゃんの話ばっかになりますが、福ちゃんだって責任感の強さや我慢強さは相当のもの。そこは100パーセントで信じています。

でも、百万歩譲って、単に「堪忍袋の緒がついに切れた!」みたいな単純な理由だったとしても、責める気は全然起こらないんですよね・・・


他に方法なかったのとか
頼れる人はいなかったのとか
いろいろ思うことはあるんだけど、

考えても、考えても、考えても、

この選手が好きだ、どこにいっても追いかけるって思う気持ちに、一点の曇りもありません。笑

ただ、自分を大事にした選択と行動をしてね、と思うのみです。
そして同様にベルの選手たちに対しても、見守っていきたいって気持ちは同じです。


以上、眠れない夜のポエム更新。
いまちゃんとした発表も説明もあるわけじゃないので好きに書いてますが、何らかの決着がついたら、また更新しにくると思います。


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